2006年11月20日

ダイエット ブログについて

このブログでは、ダイエットの情報や注意点についてご紹介していきたいと思います。
最近話題になったダイエットについても触れていきたいのでよろしくお願いします。

ところで、ダイエットにみなさんはどのような認識をもっていますか?
一昔前は、○○○だけを食べるダイエットなどが流行ったりしましたが、近ごろはそういうダイエット法は少なくなりましたよね?

しかし、絶食や食事を減らすという方法は、特に女性が手を出しがちなダイエットです。

ダイエットは、何を目的にするのですか?

女性は綺麗になりたいという目的、男性だと健康の維持という目的が多いのですが、食事を取らないことで健康や美容にいいはずがありません。

改めて注意したいと思いますが、危険なダイエットを敢行して、体調を崩したり、健康を損なうことがないようにしましょうね。

最近では、効果的な運動法や楽にできる運動器具、また運動を効果的に行うサプリや食品などを中心にダイエットの情報が紹介されていて、とてもいい傾向だと思います。

健康的に美しく。
この目標を大事にダイエットにとりくみましょう。
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2006年11月19日

ダイエットの基本 カロリーコントロール

ダイエットの基本について紹介しますね。

突然ですが、ダイエットという言葉から何を連想しましたか?
間違った方法で、意味のないダイエットをしないためにも、ダイエットの目的と基本を把握することが大切です。

カロリーコントロールは、ダイエットの基本中の基本になるものです。

生活習慣病の予防や、治療のためなど、医学的見地のもとに、摂取カロリーや、体内カロリーのバランスを計画したり、調整します。

ダイエットで、カロリーコントロールを実行するにあたって実は、問題点があります。

それは、根拠のない自分の体型への思い込み(太っているの?)によって、カロリーの大幅な調整を行い、体に大きな負担をかける、という点です。
これはきわめて危険で、死をも招く病気の発症などを引き起こす可能性もあります。

数日前にも、世界的なモデルが拒食症によって死亡した事件がありました。


カロリーコントロールは、ダイエットの基本であり、同時に正しく行わないと危険なものであることがお分かりいただけましたか?

太っていると思い込んでしまったり、必要以上に摂取カロリーを減らすのではなくて、医学的な根拠に基づいてあなたの体を考えてください。

生活習慣病の予防、治療というダイエット基本に基づき実行したいものです。

ダイエットで病気になったなんてことの無いように注意しましょうね。
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2006年11月18日

ダイエット 摂食障害の注意

摂食障害とは「拒食症」と「過食症」のことを言い、摂食障害に悩む人のほとんどはこのふたつの症状をくり返しています。
特に拒食症は、絶食系のダイエットで痩せた人に起こりがちな症状です。

無理なダイエットは、摂食障害を引き起こすことがあります。
最近でも、世界的なモデルの方が亡くなったというニュースがありました。

拒食症になると、食べ物を全く体が受け付けなくなり、食べても自分で吐いてしまうというように、体にかなり悪い影響を与えてしまいます。

一度拒食症になると、立ち直るのにかなりの時間がかかり、その後の人生にとても大きな影響を与えてしまうのです。

過度なダイエットによる摂食障害は女性に多くて、スリムな体を手に入れなくてはいけないといった、文化的流れが大きな社会問題となっているのです。

更にこのような傾向は小学生の間にも広がってきており、摂食障害の若年化が進んでいるのです。
特に若い女性は間違ったダイエットをしている場合が多く、摂食障害を引き起こすケースが多いのです。

しかし、スペインでやせすぎのモデルがショーに出られなくなるようにする動きがあったり、やせすぎに対する注意は社会的にも広まってはきています。

これからダイエットしようとしている方はぜひ栄養のバランスや運動を心がけ、決して偏った間違ったダイエットをしないよう注意しましょう。
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2006年11月17日

ダイエットと食事

絶食ダイエットの危険については、紹介したとおりです。
生命に関する危機的な症状の他にも、長期的に体重を落とす場合では、「リバウンド」という側面もあります。
それに加えて「太りやすく痩せにくい」体質になってしまいます。

ここでは、ダイエットを食事の観点から見てみたいと思います。

まず、食事は必ず「3食」、そしてバランスよく食べることを心がけましょう。

食事を我慢することで体重を減らしたとしても、肌はあれて、疲れやすくなり、イライラしたりすることになります。
健康な状態(肌や美容などの観点でも)を維持するためには、バランスのとれた食事を心がけましょう。

朝食では、乳製品や卵、野菜や、フルーツなどを基本に、栄養素の高い食品を摂取しましょう。
また、簡単に調理できる食事のレパートリーを増やすと、朝食を抜く生活習慣を改善することにも役立ちます。

昼食は、簡単にできる1品料理などですませがちになります。
サラダを加えるなど、栄養のバランスのとれた食事を心がけて、午後に間食をしないようにします。

夕食に、脂肪や糖分をとり過ぎてしまうと、眠っている間に脂肪として蓄積されてしまうことになります。
脂肪の多い素材や揚げ物をできるだけ避け、油を使わないメニューを主食にして、魚介類や野菜中心の料理を増やすのが望ましいでしょう。

外食メニューはカロリーも高く、栄養も偏りがちです。
メニューを選ぶ際は、油脂をたくさん使った料理は避け、単品より品数が多く栄養バランスのとれたものにするようにしましょう。

また、肉類や脂肪や油もダイエットには少量は必要ですから、バランスが大切です。
posted by ダイエット@ブログ at 17:15 | TrackBack(0) | ダイエット ブログ 食事

2006年11月16日

和食は理想的なダイエットメニュー

和食がダイエットメニューとして注目されているのは、脂肪が少ないということです。

脂肪は少量でも、はるかに高カロリーです。
しかし、和食の主食となるご飯は、この脂肪をほとんど含んでいません。

一方洋食で主食となっているパンは、小麦粉の他にバターやマーガリンが使われています。

つまり、同じ量を食べても和食メニューの方がはるかに低カロリーで、ダイエットに向いているんです。


他にも、食物繊維が多いこともダイエットには良い理由です。

よく、ダイエットの天敵に便秘が挙げられます。
なぜ便秘がダイエットの敵かというと、腸から便の毒素が吸収されて、全身に回ることで体の代謝機能を衰えさせてしまうからです。

食物繊維は、その便秘を解消してくれんです。

食物繊維は腸の働きを高めて、便通を促してくれる効果があります。
また、体内の「余分な脂肪を排出する」効果もあるんです。


最後に、ミネラルが豊富に含まれていることがあります。

ミネラルは体内の酵素を正常に働かせるために欠かせません。
これが不足すると、やはり代謝が低下して「ダイエットしてもやせない体」になってしまいます。

和食の「汁物」には、ミネラルが豊富なわかめなどの海産物が多く含まれていますから、不足しがちなミネラルを補うことができます。

皆さんも、ダイエットを成功させるために、和食を積極的に取り入れてみませんか?
posted by ダイエット@ブログ at 11:39 | TrackBack(0) | ダイエット ブログ 食事

2006年11月15日

ダイエットと運動

ダイエットは食事と運動に大きく2分されると思います。
ここでは、ダイエットを運動の観点から見ていきます。

やせること…つまり体重を減らすという考えから、食事量を減らすという結論を出してしまう方はどうしても多いようです。

しかし、それは理想の体(健康的で美しい)をつくる上では良くありません。

人間の体は生きていくために必要な最低限のエネルギー量が決まっています。
極端な食事制限を続けてしまうと、体全体の必要エネルギー量は減っていく上に(基礎代謝量の低下)、そのエネルギーを必要とする筋肉まで失われてしまいます。

ダイエット中に、肌が荒れたり髪がパサついてしまうなどの症状は、皮膚や髪の毛を新しく作るために必要なエネルギーが十分に補給されていないことが原因です。

つまり、摂取エネルギー量を落とさずに、消費エネルギー量を増やすことがダイエットの理想です。

体内で一番エネルギー消費が多いのが、心臓と筋肉です。
特に筋肉は、その量に比例してエネルギーを必要とします。
毎日動かす習慣をつけると筋肉は活性化されて、エネルギーの消費効率がぐっとアップします。

筋肉の増加が、体づくりに不可欠なのはそのためで、日々の運動が大切になります。

ウォーキングなど、有酸素運動を続けるようにしましょう。
ウォーキングなら手軽であまり疲れませんから、時間をとってコツコツとやってみましょう。
posted by ダイエット@ブログ at 13:26 | TrackBack(0) | ダイエット ブログ 運動